日本語教師セミナー パネル「ミャンマー×介護=∞ ~ミャンマーの介護人材教育に何が必要か~」報告
5月10日(日)の午後にMAJA EDUCATION CENTREでパネルディスカッション
「ミャンマー×介護=∞ ~ミャンマーの介護人材教育に何が必要か~」が開催されました。
<参加パネリスト>
堅田知佐 先生
大阪健康福祉短期大学地域介護福祉学科 教授
佐藤和也 先生
社会福祉士/介護福祉士/日本語教師
Thant Sin Naing 先生
Kakehashi Myanmar代表/MAJA事務局長
廣澤周一 先生
ミャンマー日本語教師会会長/TCIJP代表
ファシリテーター
小松原奈保 先生
国際交流基金ヤンゴン日本文化センター 日本語上級専門家

まずは小松原先生から4名のパネリストの紹介です。

それからミャンマーの介護人材を取り巻く状況として、ディスカッションの前提となるさまざまなデータを会場の参加者と共有しました。
当日資料(PDF)


4人のパネリストそれぞれのミャンマーでの取り組みについてお話をいただきました。


会場参加者からも多くのご意見やご質問をいただきました。


まとめとして、ミャンマーの介護人材教育に必要な課題として4つの点についてディスカッションを行いました。

最後は嶋田和子先生とパネリスト、参加者全員で記念撮影をしました。


